元旦

 

あけましておめでとうございます。

本年もかわらぬご愛顧のほど宜しくお願い致します。

雪交じりの元日の朝を向かえ
正月らしい雰囲気を堪能しております。

昨年末の師も走る時期をなんとか乗り越え
2010年を迎える事が出来ましたのも
皆様方のご支援、ご協力の賜物だと痛感しております。

本年BWSは更なる飛躍を目指すと共に
如何なる状況下に置かれても揺ぎ無い基盤の構築に勤めてまいります。

 

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皆様方におかれましては、ご健勝で光多き年になられますようお祈り致します。

 

2010年 1月1日 
ボディワーク スギシタ    杉下晃司

掃除

 

掃除です。

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タワーかっぴらいて掃除です。
管理人さんの教えを忠実に守るチンパンジーかのごとく必死です。

あと少しで2009年も終わろうとしております。
みなさんは充実した一年だったでしょうか。
続く金融不安
先の見えない経済情勢
政権交代後の明確さの無い政策

そんな状況じゃけど
我々としては
ただやるのみです。
ひたむきにやるのみです。
他に縋らずやるのみです。

光が見えるのを信じて。

今年1年たいへんお世話になりました。
皆様にとって来年は希望に満ち溢れた年でありますように。

 

杉下晃司

其五

 

おまたせしましたー。

ライブレポNo5書きます。

そして彼女は自分の前で立ち止まり
しゃがみ気味でステージから身をのりだし
そっと、水の入ったペットボトルを差し出した。

当然自分も手を差し出す。

彼女は「 大丈夫? 」と言いながらペッボトルを渡してくれた。

となりの子供に。

はっ!
そそそそりゃそうだ子供にあげるにきき決まっとるじゃじゃじゃん
ややややさしいね、まままマキさん
この差し出した手は・・・
醜い・・・
恥ずかしい・・・
貝になりたい・・・

アンコールも終わりメンバーが引き上げて行く。
ドラムスチェリーがこっちに歩いてくる。
手にはスティック。
はっ!
自分のリズムの取り方がドラマーだとゆう事に気づいてくれたんじゃ。
そのスティックをくれるんじゃ
アリガトーチェリー。

チェリーもステージから身をのりだしスティックを渡してくれた。

となりの子供に。

はっ!
ああああたりまえじゃん、もももらえるわけないじゃじゃじゃん。
ややややさしいね、ちぇちぇちぇチェリー
またしても手を出しとった。
醜い・・・
恥ずかしい・・・
フェードアウトしたい・・・

そんなこんなでライブは大感動で終了しました。

あー終わったかー

そばにいた女子が泣いてる。

その涙は7年間の思いで感極まったのか
それとも限定復活でもう会えない悲しさからの涙なのか

前者なら解かる
だがもし後者で泣いているのだったら
それは違うと思うよ。
確立された根拠があるわけじゃない
でもまたすぐに会えると思うよ。そんな気がする。

これで自分にとってのリンドバーグの復活ライブは
最初の最後でここ、広島クアトロで終わりました。

リンドバーグは31日大晦日でラストライブとなります。

参加される方は存分に楽しんでほしいと思います。
遠い空の下から応援しとりますんで。

またすぐ会える日がきっときます。

 

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koji

其四

 

おまたせしましたー

ライブレポNo4書きます。

おお

渡瀬さん
タツヤさん
おひさしぶりです
ほらっ
憶えていらっしゃいませんか?
自分ですよぉ、自分
今年の春先に某国で
ご一緒させて頂いて
写真を撮る時には
渡瀬さんの横でフリーズしていた
自分ですよぉ
いやーお懐かしいはなしですなー  ほほほっ  ←心の声

トモちゃん、チェリー、ダーリンに至っては、7年ぶりの再会になりますが
おかわりなく、お元気そうでなによりでございますわー  ほほほっ  ←まだ続きょーる

そうゆう再会の感動に浸りながらも
ガンガンにライブは進行中ー
リンドバーグ王道のアッパーチューンが惜しげもなく披露され
く~
シビレる~
飲んでもないのに酔っておりまーす。

スピーカーを介してのドラム音では無く生音で聞こえるような距離
むしろ音では無く波動として体感しているようで
バスの ドッ ドド、 ドッ ドド
スネアの スパーン、 スパーン
ぜっ、全身に はっ、反響しとるやないかー
これが50歳のかもし出す音とは・・・
(ドラムス チェリー小柳氏、年齢詐称が判明し実年齢今年で50歳を迎えられた)

感動と興奮のさなかクライマックスは訪れ
メンバーはステージから降りてゆく。

すかさずアンコールが照明が落とされたホール中を埋めてゆく。

何度もアンコールを仕切りなおし
続けて、続けて、続けて

照明  パアーン!

メンバー再登場ー!   おおおー

何故か、渡瀬マキさん
こっちに近づいてくる!
はっ!わかってもらえたのか!
マキさんの手にはペットボトルの水が

そして彼女は目の前まで歩いてきた!

                              つづく

次回!ライブレポ最終回!
お楽しみに!

 

koji

 

 

 

  

其三

 

おまたせしましたー。

ライブレポ No3書きます。

最前センターちょいトモちゃん寄りキープのシャックレー一行は
まだか、まだかと開演を待つ。
その間もどんどん人が後ろから押し寄せてくる。

もはやギューギュー状態の時に、おなかがグ~なのでちょっとYoっちゃんにふってみた。

シャ 「 Yoっちゃん、100万あげるけ肉まん買ってきてー 」

Yo 「馬鹿なんじゃない 」

真顔で返された。

近くにいた人クスクス笑よーちゃった。

Yo 「 何があろうが今、この場を離れたら一生後悔する。」

笑顔で返された。

恐かった。

そりゃそうだ
今は最前
一旦外に出るとこの場所に帰ってこれるはずもなく
ホール後方ポジションになってしまう。
一生後悔するじゃろうねぇ。

辺りを見わたす。
横を見ると親子連れ。

親子連れ?

大丈夫か、おい。
最前だぞ。
途中で泣き出したり、面倒くさがったりするんじゃないじゃろうねー。

なんかイヤーな予感がする・・・

そんな事は、よそに
その時はやってきた。

リンドバーグ登場ー。
ついに始まったぁぁあ。

                     つづく

 

koji

其二

お待たせしましたー。

ライブレポ No2書きます。

チケットハプニングは一応、解決し
オーディエンスのみなさんがボチボチ並び始めたので
うちらも並びましょー と。

ここです。

No 5、 6、 7、 8、

の効力が発揮するのは。

おとなりさんと確認し、
ん、No9
あー、その前じゃね。

今のところ No 1、2、3、4、の方々が来ておらず、現在先頭~。

お~、なんすか~この優越感は~ エヘへへ~
自分の後ろに何百人の方々が並んどるのを、まのあたりにし
日ごろのおこないが良かったのね  神様ーアリガトー。

そしてついに開場時間になりゲートオープン~
あれ?

No 1、2、3、4、の方がおってんない?

でもゲートオープン。

ポジション変わらずトップキープ。

もう、わけ解からんし、
走る事無く、歩いてホール内に入りましたわ。

それでもゲッツ最前センター。

うーん
これは気絶するかもしれんな。

                        つづく。

 

koji