己知

 

ひたむきに

 

ある物事に対して純粋に取り組み

努力を積み重ねてきた結果、それを否定された時、 ショックは でかい

ただの落胆ではなく

今までの経緯、行動、努力の必要性

そしてこれからに向けての改善点

これらを再構築する必要がある

 

今まで何だったんだ

これからどうすればいいんだ

そうゆう葛藤が当然 生じるが、対する物事は待ってはくれない

すぐに向き合わないといけない

その場から逃げ出したい  現実から逃避したい

そんなことができるのであれば容易で悩む必要などまったく無い

 

ヒント

まず自分を理解してみる

客観的に見てみる

今の自分はどうゆう人間で、何ができる人間か 自分自身のマーケティング

そして目標

この物事に対してどう取組めばいいか どう努力すればいいか 物事に対してのマーケティング

それらを統合してやれば、なにか見えてくるはずだ

世の中には天才と呼ばれる人間がいる

天才は努力をしない

いや、努力はしている

凡人も努力をしている

なぜ、差がつく

それは、努力の中身が違うんだ

しなくていい努力と、しなくちゃいけない努力の区別ができるのが天才

そう、だから しなくちゃいけない努力を見つけることだ

そうなると まず、己を知るからだな

 

一息おいて、またスタートすればいい

やるべき努力をみつければいい

 

真摯に  ひたむきに

 

 

koji

 

 

 

 

月初

 

ホウケとったら 8月じゃ

 

8月の予定

 

お仕事

通常業務 もろもろ

 

青年部

講師例会

中ブロ 

役員会 もろもろ

 

プライベート

8.6 てご行こうかしら

8.15 チームK

8.28 見に行こうかしら

お墓参り もろもろ

 

あくまでも

予定は予定とゆう事で

 

 

koji

 

 

 

敵裸

 

 

これは

 

はたして

 

なんなんだ

 

 

誰か

こいつの

取扱説明書を持っとる人は、貸してください

 

 

 

koji

 

 

 

 

 

高田

 

さらなる魅力

 

競技車両の制作とゆうのは決して安価で済むものではない

まずベース車両の購入から始まり

サスペンション、エンジン、吸排気、ボディ補強のチューニングやセッティングが施される

レギュレーション(規約)やクラス分けによっても改造範囲は異なるが

それでも通常の車両からの大幅な改造をしなくてはならない

それが軽車両ならどうだろう

ベース車両の購入自体から費用を抑える事が容易で、ただ同然の中古であればなおさらである

パーツ構成も比較的単純な使用である為チューニングを行うパーツ点数も少なくコストも低くすむ

しかも前文で上げた通り軽耐久はチーム制なので、掛かった費用をチーム員全員で割れば

1人あたりの出費はリーズナブルである

趣味とはいえ1番懸念される出費を抑えられるとゆう事

そして、車を走らせレースができるとゆう事

モータースポーツを始める、また継続できる環境が軽耐久にはあるのではないだろうか

 

 

もう1つ言えることは

近場にサーキットがあるとゆうこと

わざわざ時間を掛けて他県まで行き、疲れた体で時間を掛けて帰ってくる

その必要がない

三次市の隣、安芸高田市の高宮町にコースがあるのだ

サーキットも当然だが、ダートラコース、モトクロスコースも併設されており

モータースポーツをするにあたってはこの上ない環境であることは間違いない

サーキットに至ってはコースレイアウトを変更することで

ジムカーナやモタード(2輪)の大会も開催可能としている

 

これだけ恵まれた環境である上に

非常に興味をそそる趣旨のレースや走行会などがあるこの場所に

まずはギャラリーからでも参加してみる価値は、きっとあるはずだ

 

ENJOY! MOTORSPORTS

 

 

koji

 

 

 

達成

 

前文であげた「発見」とゆう言葉が適切だったかどうかはわからんが

自分がやってきた競技とは形態が違う為、そう感じた事が多々あったとゆうのは事実だ

 

ダートトライアルとゆうのはスプリント競技でタイムトライアル

コース上には1台だけの走行(追いかけで何台か入る場合もある)

それとは異なり軽耐久は複数のドライバーが1台の車に交代しながら乗り

レース形態で競技が進行し順位を競う

ゆえに

スプリントのダートラは、すべてドライバー1人の責任になるのだが

(メーカーサポートやショップサポートのチーム形態のエントラントは別として)

チーム構成の軽耐久は責任は分担され全員がその対象となる

責任比率を分散させる為にチーム内での「戦略」とゆうのも当然、発生するわけで

ラップタイムの早いドライバーが走る時間が長い程そのチームが上位に位置するパーセンテージも上がる

詳しくは分からんがドライバーに対しての走行時間制限とゆう規定があると思われ

チーム全員が走行した上でのレース構成を創出する必要性がある

 

 

またピットインしての燃料補給、ドライバーチェンジ、で発生するロスタイムをいかに軽減し

どのタイミングでその作業を行うかも戦略の一環であろう

 

ただ、戦略以上に求められるものがあり、それが欠損していれば戦略も成立しないのではと

 「 チームワーク 」である

取組む姿勢はチーム個々で違いはあるが

どのチームも競技中のチームワークの完成度は高く

自己中心的で協調性のないエントラントはいないと見受けられた

それまでには当然チーム内でのトラブルもあるだろう 不協和音もあるだろう

だが一旦始まってしまうと、皆 目的は一緒 一丸となって達成しようとしている

 

そこだろうな

 

純粋に 車を走らせる事、順位を重視する事

それも当然あるだろうが

軽耐久の魅力とゆうのは 「チーム」 とゆうのがキーワードではないかと感じられた

 

これが発見かな

 

 

koji

 

 

 

 

 

軽耐

 

ENJOY! MOTORSPORTS

 

少し前になりますが

遠ざかっていたものに触れてきました

 

 

軽耐久というそうな

 

持論ですが

スポーツは見るもんじゃなく、やるもんだと思います

だってね

見よーったらイライラしてくるんだよね

自分ならこうとか

なんでそのタイミングでブレーキ?

クリップついとんじゃけ、スロットル4/1じゃなく4/3だろ

切りだし遅せーし、ブレーキングでフロント荷重の1番おいしいとこ逃しとるし

じゃけアンダー出まくって・・・

などなど、いろいろ思ってしまう

言われとる方も、余計なお世話じゃ、言うんだったらやってみいや

と、いったところでしょうか

 

なので

イベントなどがあっても決して近ずこうとはせんようにしとりました

しかしこの度、天の声的なもんがあり じゃー行ったるわいと重い腰を上げることに

で、行ってみての率直な感想

悪くないな

 

遠ざかっていたせいか、音、匂い、臨場感が、やけに新鮮に感じられ しばし堪能

それもつかの間、やはりイライラ

そうはいっても自分もファイターの端くれ、血が騒ぎます

 

ただ思うことはたくさんあり、また発見することもありました

じゃけ、結果オーライとゆうことで

 

はたして主たる目的は、果たせたんかどーかわからんけど

 

 

koji