さらなる魅力
競技車両の制作とゆうのは決して安価で済むものではない
まずベース車両の購入から始まり
サスペンション、エンジン、吸排気、ボディ補強のチューニングやセッティングが施される
レギュレーション(規約)やクラス分けによっても改造範囲は異なるが
それでも通常の車両からの大幅な改造をしなくてはならない
それが軽車両ならどうだろう
ベース車両の購入自体から費用を抑える事が容易で、ただ同然の中古であればなおさらである
パーツ構成も比較的単純な使用である為チューニングを行うパーツ点数も少なくコストも低くすむ
しかも前文で上げた通り軽耐久はチーム制なので、掛かった費用をチーム員全員で割れば
1人あたりの出費はリーズナブルである
趣味とはいえ1番懸念される出費を抑えられるとゆう事
そして、車を走らせレースができるとゆう事
モータースポーツを始める、また継続できる環境が軽耐久にはあるのではないだろうか
もう1つ言えることは
近場にサーキットがあるとゆうこと
わざわざ時間を掛けて他県まで行き、疲れた体で時間を掛けて帰ってくる
その必要がない
三次市の隣、安芸高田市の高宮町にコースがあるのだ
サーキットも当然だが、ダートラコース、モトクロスコースも併設されており
モータースポーツをするにあたってはこの上ない環境であることは間違いない
サーキットに至ってはコースレイアウトを変更することで
ジムカーナやモタード(2輪)の大会も開催可能としている
これだけ恵まれた環境である上に
非常に興味をそそる趣旨のレースや走行会などがあるこの場所に
まずはギャラリーからでも参加してみる価値は、きっとあるはずだ
ENJOY! MOTORSPORTS
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