前文であげた「発見」とゆう言葉が適切だったかどうかはわからんが
自分がやってきた競技とは形態が違う為、そう感じた事が多々あったとゆうのは事実だ
ダートトライアルとゆうのはスプリント競技でタイムトライアル
コース上には1台だけの走行(追いかけで何台か入る場合もある)
それとは異なり軽耐久は複数のドライバーが1台の車に交代しながら乗り
レース形態で競技が進行し順位を競う
ゆえに
スプリントのダートラは、すべてドライバー1人の責任になるのだが
(メーカーサポートやショップサポートのチーム形態のエントラントは別として)
チーム構成の軽耐久は責任は分担され全員がその対象となる
責任比率を分散させる為にチーム内での「戦略」とゆうのも当然、発生するわけで
ラップタイムの早いドライバーが走る時間が長い程そのチームが上位に位置するパーセンテージも上がる
詳しくは分からんがドライバーに対しての走行時間制限とゆう規定があると思われ
チーム全員が走行した上でのレース構成を創出する必要性がある
またピットインしての燃料補給、ドライバーチェンジ、で発生するロスタイムをいかに軽減し
どのタイミングでその作業を行うかも戦略の一環であろう
ただ、戦略以上に求められるものがあり、それが欠損していれば戦略も成立しないのではと
「 チームワーク 」である
取組む姿勢はチーム個々で違いはあるが
どのチームも競技中のチームワークの完成度は高く
自己中心的で協調性のないエントラントはいないと見受けられた
それまでには当然チーム内でのトラブルもあるだろう 不協和音もあるだろう
だが一旦始まってしまうと、皆 目的は一緒 一丸となって達成しようとしている
そこだろうな
純粋に 車を走らせる事、順位を重視する事
それも当然あるだろうが
軽耐久の魅力とゆうのは 「チーム」 とゆうのがキーワードではないかと感じられた
これが発見かな
koji

