遅れ~る~(何が?)
のび~る~(じゃけ何が?)
F35見れるの~(へー)
米空軍のマイケル・ドンリー長官は2日
開発中の次世代戦闘機F35の導入時期が
当初予定の2013年から2年遅れ、価格も大幅に上昇するとの見通しを示した
らしく、それによって日本の航空自衛隊FX(次期主力戦闘機)
の選定に与える影響は少なくない。
ややもすれば選定変更とゆう可能性も出てくる。
有力候補のひとつ 「 ユーロファイター タイフーン 」(Eurofighter Typhoon)
イギリス、イタリア、スペイン、ドイツの四カ国が共同開発した戦闘機。
すでにアビオニクスをはじめとする日本国産の電子機器類の搭載や
日本独自の誘導弾等への対応と、ライセンス生産までも認めるなど、
F35と比べ、かなり柔軟な売り込み姿勢がとられていて
三菱重工業がユーロファイターの生産ライセンス供与について交渉中であるとゆう
情報もある。
実現すれば初の欧州戦闘機導入となる。
F35にあっては開発計画中にトラブルが相次ぎ
ゲーツ国防長官が2月に国防総省の担当責任者更迭を発表し
開発メーカーのロッキード・マーチン社に対しても開発費の拠出を
一部凍結するとゆう処置がとられていたりと不透明な現状でもある。
このFXは国防の要となるのは必須であり
さらには生産能力の衰退は避けるべく
適正かつ迅速な選定が行われる事を期待したい。
koji






