思うもの 信じるもの
「 冷温停止 」
昨年末、首相が宣言されました
福島第一原発事故に伴い、終息に向けての作業工程
「 ステップ 2 」 に到達したと判断し、会見で表明された
ステップ2
これは原子炉内の温度が100℃以下に保たれ、放射性物質の発生が極めて少ない状態
その状態が継続的に安定していると判断された
言うまでも無いが
1、2、3、号機は 炉心熔融 メルトダウン メルトスルー の状態である
そして その熔融した燃料がどこにあるのか、どうなっているのかも解からない状況である
最近でも、2号機水温が上昇
注水量を増やし、ホウ酸を入れ(再臨海を防ぐ為)対処したが温度は下がらず
300℃を越す
その結果、計器の故障でしたとなった
自分達が手にできる事実は、政府見解や報道などでしかない
しかし考えられる矛盾はたくさんある
専門家で無い自分でもだ
冷却水は循環できるシステムになっているのであれば
アウトレット側の水温を計ればいいのでは?
計器故障で水温一定であるのなら増やした注水量の行く末は?
敷地外 ( 海 ) に汚染水が漏出するのを防ぐ為、地下に大規模なを遮断壁埋め込むのは
現在も地下水を通じて海に漏出し続けているのか?
燃料が、圧力容器の底を抜けて、格納容器の底も抜けて建屋自体の底を抜け、地中に(メルトアウト)?
チャイナシンドロームとゆう、アメリカの原発がメルトアウトし地中を貫き
地球反対側の中国に到達すると仮定した映画がある
現在の情報ではこの矛盾は解明されない
尚、今年に入っても、原発を中心とする周辺地域においては
空間線量、放射性下降物の量は増えたりも減ったりもしている
この状況下での帰還
除染あっての事だが
その除染すら、矛盾なのではないのか
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