灯火

 

痛風とゆう症状がわかりました    え?

 

さて 続きます

 

竹キャンドルの点火を ひとしきり終え

ライブからの感動覚めやらぬ、ステージ いや、本堂を覗き込む

そこはまた 異空間

いや 本来の姿である、お坊さん方のお経が唱えられていました

なぜだか 気が引締まります

お経の後はお説教です

じっくり聞いていたかったが 場内管理の為、職務に戻る

 

 

人でごった返す境内は 竹キャンドルのやさしい光で包まれている

どうやら お坊さんのお説教は終わったようだ

そして本堂は また、ガラリと一転し

低音響くサウンドに乗せ、山崎、加藤、両氏による ハイパーヨーヨーパフォーマンス

 

 

見るものを驚愕させる圧巻のパフォーマンスは、さすが世界レベルの技術

時折 笑いを入り交えながらのステージング

プロフェッショナルなパフォマーは、やっぱり違うな

 と 感じながら あたりを見わたすと 完全に夜

 

 

境内 本堂の賑わいをよそに 竹キャンドルは静かに灯っています

 

再び本堂を覗くと

 

 

スーパーMCの1人舞台

サブMCは所要の為、1人で繋ぎを任されたようですが

テンパっとる・・・

脈絡なし グダグダ 引き波 みんな携帯イジッとるがな

そして 追い詰められたスーパーMC

元芸人のプライドの名の下 最後の手段に打って出た

 

歌う スーパーMC

 

曲 「 北国の春 」

 

やっちまった・・・

自ら手拍子で音頭をとりながら 

終わるかと見せかけて リピートさす 古典芸能

も  もう  いいんじゃねぇっスか・・・

会場 凍ってますよ・・・

そこへ サブMC登場でなんとか収めた

 

外の空気を吸おう

 

 

素敵

若きVJの創作する プロジェクターアートが本堂 上に映し出され

竹キャンドルとの幻想的な世界観を作り出している

 

 なるほど

好きなものに情熱を傾けている若者や

サブ的ではあるが、スキルを持った人間が

今 ここで 惜しげもなく その技術を披露している

そうゆう人間が場所を与えられた時は 

まさに イキイキして 輝いている

そうゆう場所でもあるのだ

 

本堂最後の催しとなった ウクレレえいじ

 

 

サブでは無く 本物の技術 本物の笑いを提供してくれました

笑い声が絶えません

アンコールもあり 最後まで 本物の芸人を見せて頂きました

 

長時間に渡る このイベントも 終演の時がきたようです 

すべてが予定通りに進んだわけでは無いけれど

足を運んでくれたお客さん、出演者、出店者、スタッフ

みんな笑顔で終われたことが このイベントの功績だと思います

 

そこに居合わせれたこと

共有できたこと

学び、感じされる時間を 与えてもらったことに感謝なのです

 

 

 

koji

 

 

 

 

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