攻撃

 

深夜の走行は危険

 

そもそも ステルスとは

 

相手方レーダーやセンサーから発見されにくい技術の総称

地対空戦では、敵レーダーに捕獲されることなく敵地付近まで接近し攻撃でき

空対空戦でも敵レーダーに捕獲されることなく目視外距離で攻撃できる

 

 

これで何が言えるかとゆうと

 「 戦闘有りき 」

とゆうことです

 

たしかに 現在の格自衛隊は 「有事」 を過程して日々訓練しています

これは あくまでも防衛に対しての有事訓練であります

武力制裁 武力行使に対してのものではありません

 

現に、今の自衛隊は攻撃する事を許されていません

仮に領空侵犯によるスクランブルを行った際でも、敵機に接近し、警告するのみです

 

何故か

 

言わずと知れた 「 日本国憲法 第九条 」 によるものです

九条 第1項     「戦争の放棄」

九条 第2項前段  「戦力の不保持」

九条 第2項後段  「交戦権の否認」

以上の3要素が主だった内容で構成されている

尚、政府見解で自衛隊は 「戦力」 に値しないものと解釈されている

 

それを踏まえた上でステルス機の用途を説明するならば

まず

地対空 これは武力制裁もしくは侵略以外では考えられないので、無くなります

空対空 仮にスクランブルからのドッグファイトに移行したとしても、

100%の撃墜がありえるのかと疑問が残ります

しかし隊員の安全を考慮すると高性能のステルス機に越したことはないのは必然です

 

 

しかし、憲法九条がありながら このような用途のF35ステルス機の選定

過去にも九条の解釈をめぐって議論が繰り返され

また自衛隊の海外派遣での活動範囲等

すべては、この九条による足かせ

 

考えるべきは 日本国憲法は誰が創ったか

大東亜戦争終了時、日本統治の為にあったGHQが主導

そのGHQの最高司令官であったのが アメリカ陸軍元帥マッカーサーである

 

 

アメリカ主導で創った憲法

 

アメリカ主導開発のF35の選定

 

そして

 

日米安全保障条約の存在

 

 

この度のFX 問うべき事が多々 ありそうだ

 

 

 

koji

 

 

 

 

 

 

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