戦艦 ミズーリ
アメリカ海軍の戦艦であり、日本にもっとも関係している艦といえよう
大東亜戦争(太平洋戦争)において
日本軍との交戦も数あり
沖縄 硫黄島 瀬戸内海 東京 北海道 など日本本土への攻撃も行っている
その際に日本軍による特攻(菊水一号作戦)を受けたが軽度の損傷に留まった
ミズーリへ突入する特攻機
現在も特攻による損傷部は残っている
激しい攻防の後
日本はポツダム宣言を受諾し全面降伏、 66年前の今日、終戦を迎えることとなった
終戦を迎えた日本軍首脳は降伏文書の調印を行う為に訪れた場所が
東京湾に停泊するこのミズーリの甲板であった
署名を行う重光葵外務大臣
調印式の記念プレート
ただ、ポツダム宣言を受諾し宣言内容の骨子から
極東軍事裁判(東京裁判)に至る訳だが
裁判自体の是非を問うところでもあるし
戦犯に対しての位置づけとゆうのも疑問視される
その後ミズーリは朝鮮戦争や湾岸戦争を経て退役となり
現在はハワイのパールハーバーで記念鑑として保存されている
66回目の終戦記念を迎えた今日とゆう日は我々日本人にとっては感慨深い日とゆうのは事実であり
祖先の霊を祀る日は当然の事であるが
日本を死守する為に散っていった英霊に敬意を表するのも日本人としての義務ではないだろうか
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