日本に来る日も、遠くは無さそうじゃねぇ。
F-35 ライトニング
ステルス性を兼備えた最新鋭戦闘機。
防衛省が航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)を、F35の配備で調整しているそうで、
2011年度の概算要求にF35の契約金など関連経費を盛り込むらしい。
そもそも、航空自衛隊のFXは当初F22の配備で計画されとったんじゃけど
アメリカ側のF22輸出禁止が決定され、代替案としてF35になったみたい。
どちらにしてもステルス機であり非常に興味深い話です。
この 「 ステルス 」 とゆうのは
発見されにくい機能とか、探知されにくい機能とかの総称で
次世代戦闘機の必須要素であって
レーダー電波を他方向へ、はね返したり
機体材質を電波吸収させるのにしたり
機体形状を変えたりで
いろんな技術が使われています。
(調べたら話が難しすぎて頭がオーバーヒートしたので
簡素化しましししたたたたた。)←崩壊
ただ思うに
ステルス性が向上すると共にそれを探知する技術も向上せざるを得ないのでは?と。
冷戦期の流れもあって西側で開発が進むと東側も開発する、
科学・技術の軍事的進歩は一体何処へ向かって行くのか。
でも軍事的開発力が現代社会において
多大なテクノロジー応用の要因となっている事は間違いないよね。
自衛隊航空祭で、F35を見れる日が来るんだろうか、
有為転変なこのご時世じゃけーのぅ。
koji


