灰球

 

同じ名前の飲み物であっても
その店、造り手によって違うものです。

まず1杯、注文してみて味わい
何かが足りないようなら2杯目から自分の好みを伝え造ってもらう。

けっして1杯目から自分の要望を伝えては、いけません。

前の店で飲んだものが薄目だったので
次の店では濃い目に造ってもらう。

前の店  薄目=スタンダード
次の店  濃目=スタンダード

そこで大きな間違いが発生し、撃沈一直線を誘う結果になります。

お店側は、あくまでお客様の要望を忠実に実行しただけであって悪意を持って造った訳ではありません。

ただその結果
ボロぞうきんと化した人間が、のた打ち回る姿がそこにはあります    そして記憶無し。

シンプルなレシピほど  違いがよくわかるもんです。

koji

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